クリーニングご利用にあたってのチェックポイント

クリーニング利用時のチェックポイント

① クリーニングをだす前のチェックポイント

  • ポケットの中に忘れ物が無いか確認しましょう。
  • 破れている箇所、虫穴、ほつれが無いか確認しましょう。
  • シミや汚れの場所を点検しておきましょう。(糸印などを付けていただくと助かります。)
  • 装飾ボタンやブローチなど外せる装飾品は外しておきましょう。

 

② お店でクリーニングを預けるときのチェックポイント

  • ポイントカードをお持ちの方は持って行きましょう。
  • スーツやアンサンブルなどの上下物は、なるべく一緒に出し、上下セット物であることを伝えましょう。
  • シミの箇所やシミの種類、付着した時期など分かっていることは詳しく伝えましょう。
  • 納期の要望を伝えて、出来上がりの日付を確認して、預かり証は大切に保管しましょう。

 

③ 衣類を引き取るときのチェックポイント

  • 預かり証を持って行きましょう。(預り証が無い場合は本人様確認をさせて頂く場合があります)
  • 預けた品物をきちんと受け取ったか、依頼したシミや汚れが落ちているかなどをお店のスタッフと一緒に確認しましょう。

 

④ おうちに帰ってから、しまう前のチェックポイント

  • シミや汚れ落ちなどのチェックをもう一度しましょう。
  • 要望どおりになっていないことに気づいたら、すぐにお店に連絡するようにしましょう。
  • ポリ包装から衣類をだして、風を通してからクローゼットなどに保管するようにしましょう。
  • 品物に付いているタッグ札(番号管理札)や補助札は、外さずそのまま保管するようにしましょう。
  • シロヤでは、10日間の再プレス保証、1年間の再洗保証がございますが、タッグ札が無い場合は受付ができませんので気をつけてください。

 

納期について

  • 一般衣料の納期は、標準1週間(ワイシャツは2日間)となっております。
  • お急ぎの場合の最短は翌日の夕方仕上げとなっています。(特別料金は頂いておりません)
  • 着物、革製品は、1ヶ月を標準納期です。(お急ぎはご相談ください)
  • 衣替えのシーズン(春、秋)は、大変混み合うので納期を長めに頂くことがあります。
  • ご希望の納期日があればお伝えください。出来るだけ要望にお応えするよう努力いたします。

 

 

万が一、クリーニング事故、トラブルになったらどうするの?

  • まず、お店の人と状況をよく話し合いましょう。
  • 次に、原因を特定することが必要になります。

 

【一般的なクリーニングでの事故・トラブルの原因】

  1. クリーニング店の方法などに過失のある場合
  2. 製造・アパレルメーカーの製品自体や表示に過失のある場合
  3. お客様の着用時及び保管時に過失がある場合

 

【トラブル要因に基づいて対応されます。】

  1. クリーニング店に過失がある場合、クリーニング店が事故賠償基準に基づいて補償します。
  2. 製造・アパレルメーカーに過失がある場合、製造・アパレルメーカーが補償することになります。
  3. お客様に過失がある場合、補償の対象とはなりません。
  • クリーニングトラブルは、その原因に基づいて、当事者間の話し合いにより解決を行います。
  • クリーニング店等との話し合いで納得の得られ無い場合は、国民生活センター・全国の消費生活センターなどで、お客様の相談を受け付けています。

 

クリーニング事故賠償基準マニュアル

http://www.zenkuren.or.jp/media/1/jiko.pdf

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